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マタニティ期から通える ベビーマッサージ&ベビースキンケア教室

資格取得で女性の「働きたい」を応援!セラピスト養成スクールは京都ANOHAへ

ご訪問ありがとうございます。

ベビーマッサージとベビースキンケアのセラピスト、タッチケアスペシャリスト福藤幸果です。

新聞やニュースでご存知の方もいらっしゃると思います。

マッサージ後に4ヶ月乳児死亡 大阪NPO代表ら聴取

■大阪府警が経緯を捜査

「赤ちゃんが健康に育つ」とうたって、独自の抱き方を提唱しているNPO法人の事務所(大阪市淀川区)で6月、代表の50代女性から施術を受けた生後4カ月の男児が、途中で意識不明となり、その後死亡していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。

大阪府警はこの代表から事情を聴くなどして詳しい経緯を捜査している。

捜査関係者によると、NPOは新潟県上越市に本部を置き、平成15年に設立された。

ホームページでは、乳児と対面する形の抱っこの仕方を提案。「病気になりにくい」「好奇心が旺盛になる」などと効果を宣伝し、マッサージが体験できるサロンを開催していたという。

代表は6月上旬、淀川区内の事務所で、男児の首をひねったり、もんだりする施術を実施。

男児はその途中で突然呼吸が止まり、救急搬送された。数日後に低酸素脳症による多臓器不全により死亡した。

NPOは現在も活動しており、関係者は「代表は仕事に出ていて、取材には応じられない」と話した。

※産経ニュースより

この事件を受けて、

赤ちゃんへのマッサージ  →  ベビーマッサージ

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

結論から言えば、

この事件で行ったとされるマッサージ

お教室でお伝えしているベビーマッサージは全くの別物です!!

まず第一に、ベビーマッサージは講師が赤ちゃんに直接施すことは絶対にありえません

お教室にご参加くださった方ならお分かりだと思いますが、講師である私はお人形を使ってマッサージの方法をお母さんへレクチャー。

お母さん自身が赤ちゃんへマッサージを行います。

そして、月齢や赤ちゃんの成長に合わせて適さないマッサージに関しては行わないよう必ずお伝えします。

無理強いせず、赤ちゃんの気持ちに寄り添った進め方をお伝えしています。

今回の事件のように、4ヶ月の赤ちゃんの首をひねったり、揉んだりと危険なことは絶対に行いません!

なぜなら、ベビーマッサージは

親子の触れ合いによって赤ちゃんが安心する、お母さんの心がリラックスできる、お互いの信頼関係を深めるコミニュケーションスキル

だからです。

私自身、

タッチケアを通してココロが通じ合う喜びを感じながら、赤ちゃんとママの愛おしくて大切な時間を過ごしてほしい

そう思ってお教室を開催しています。

 

ロイヤルセラピスト協会ではカリキュラムの中で赤ちゃんの身体の特徴、病気、お肌のこと、手技の一つ一つを担当講師からマンツーマンでしっかりと学びます。

特に手技に関しては、授業の中で私は生徒さんに小姑のように細かい所を突っ込んでいます。

それは、安全に楽しい教室を行うため。

そうやって担当講師の元で学んだ後、理論が理解できているかを確かめる筆記試験を受けます。

仮認定に合格したら、自信をつけること、改善点を見つけるフィードバックを目的に模擬教室を開催します。

実技試験は外部の機関にて、厳しい基準をクリアして晴れてベビーマッサージセラピストとして認められるのです。

資格取得後も技術の維持やスキルアップの為のセミナーが随時開催され、講師の質が落ちないようにしています。

だから、ロイヤルセラピスト協会のベビーマッサージは業界シェアNo.1なのです。

通信講座や数時間の講義だけで学ぶものとは違います。

自信を持ってお教室ができるのです。

今回の事件を受け、

ベビーマッサージは危険?!怖い!?

そんな風に感じてしまう方がいるのが、私はとても残念です。

3歳の娘は0歳から続けているベビーマッサージが本当に大好き♪

毎晩、寝るときに「マッサージして」とリクエストをくれます。

その触れ合いの時間が私はとても幸せで、こんな魅力たっぷりのベビーマッサージをもっとたくさんの親子に感じていただきたいなと思っています。

最後に、今回の事件で亡くなられた赤ちゃんのご家族の気持ちを思うと胸が痛いです。

赤ちゃんの為と思って参加したはずの場所でこのようなことが二度と起きないよう願い、また赤ちゃんに接する仕事をしている者として気持ちを律していきたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

ロイヤルセラピスト協会認定講師

福藤幸果