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現在、二人目妊娠中で産婦人科の待ち時間にマタニティ向けの雑誌を目にしたり書店で読むことが多いのですが、その中で時々気になる記述を見つけることがあります。

必ずと言って良いほどある赤ちゃんのスキンケアに関するページ。

特に今の時期はあせも対策やUVケアなどで特集されることが増えています。

皆さん、赤ちゃんの沐浴やお子さんのお風呂でどんなものを使って洗っていますか?

 


沐浴剤?
赤ちゃん用の全身シャンプーやボディソープ?
大人と兼用(赤ちゃんにも使えますと書かれたもの)?
固形石鹸?
洗浄成分が怖いのでお湯のみ?

出産後に産院で受ける沐浴指導では固形石鹸を使うところが多いかもしれませんが、それがどんな理由からなのかご存知ですか?

そして退院後、自宅での入浴ではせっけんを赤ちゃんに使うことが不向きなことをご存知ですか?

石鹸は自然派の象徴のように思われていることがありますが、科学の世界では界面活性剤の部類です。

※天然由来の界面活性剤は3種類のみであり、それらだけで作っているせっけんはほとんどありません。
せっけんを含め、これら以外で作ったものは全て合成洗剤のカテゴリーです。

実は普通のボディーソープやシャンプーに比べて、洗浄成分が優しいわけでも洗浄力が優れているわけでもないんです。

むしろ肌のデリケートな赤ちゃんやアトピー体質の人には、石鹸の持つ特性が刺激になって肌トラブルに繋がることもあります。

大人が香りなどから好んで使う分には構いません。
ママが趣味で手作りせっけんを作ってご自身に使用する分には構いません。
誤解のないよう付け加えますがせっけん否定派ではありません。
私自身、ハーブ入りの香りの良い石鹸は好きです^^

石鹸が悪いわけではありません。
赤ちゃんのお肌にはその特性が不向きということです。

<せっけんは肌に優しいイメージがあるのにどうして赤ちゃんに不向きなの?>
納得のいく理由が知りたい方、
赤ちゃんの肌のことを理解し合ったものを使ってあげたい方はぜひベビースキンケア教室にご参加くださいね。
最新の皮膚科学に基づいた正しい知識とおウチで取り入れやすい実践方法を楽しくお伝えします。

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■7月16日(木)10:30~11:30
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きちんと洗えていないこと、逆に洗い過ぎてしまうことで肌トラブルが起こってしまいます。
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